さわるにゃ

/ 状態: B(普通)

イボンヌとさんきち

※初版。表紙に微スレ、背と表紙の一部にややヤケ、角オレありますが、中は美本です。

さんきちは大工さん夫婦に飼われている猫。ある日、さんきちが散歩をしていると、おまわりさんが大使館にとてもきれいな猫がいると教えてくれました。その猫を一目見たとたん、さんきちはなぜか胸がどきどきして…。

筆者
小沢良吉
価格
1200 yen
ページ数
32 P
発行年度
1999 年
発行元
小峰書店
サイズ
24.2 x 21.4 x 1.2 cm
店長の感想

なんだかとてもせつない物語です。庶民のさんきち(オス猫なのに三毛?)が大使令嬢(令猫)イボンヌに恋する物語。恋を知ってしまったさんきちは、イボンヌ以外のことはすべて色あせて見えてしまうのです。それにしても恋煩いのさんきちが大根を枕にぐったりしている場面には笑ってしまいました。さんきちの恋の行方は読者の想像に任せられています。願わくば、最終ページのような展開になっていれば…と思います。

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