さわるにゃ

/ 状態: 新品

退屈をあげる

※新品定価販売のお品です。

しずかで美しい、かけがえのない日々――「この愛しい退屈は ずっとつづくのだと思う」
イラストレーターで紙版画作家の著者が、愛猫「楳」の視点で出会いと別れを描く画文集。冬のつめたい雨の日に拾われた、一匹の猫(あたし)。こわい外の世界に比べたら家猫の生活はとても退屈だったけれど、大好きなお日さまが照らしてくれると機嫌がいい。そんなある日、黒くて小さなやつらが現れた。そして――
紙版画のあたたかなモノクロームの絵は、ノスタルジーとともに、わたしたちをやさしい世界へと連れて行ってくれる。

筆者
坂本千明
価格
1404 yen
ページ数
36 P
発行年度
2017 年
発行元
青土社
サイズ
18.8 x 13.5 x 0.6 cm
店長の感想

「退屈をあげる」っていう変わったタイトルに、どんな意味なんだろう?と思われる方も多いでしょう。猫を飼った方なら読んだ後に「なるほど」と納得がいくはず。当店もこの愛しい退屈がいつまでも続くように願っています。挿絵は「紙版画」の技法で刷られたもの。繊細で陰影に富んだ、猫に相応しい表現だと思います。

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