さわるにゃ

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【売切】猫の世界史

※新品定価販売のお品です

愛される猫、嫌われる猫、可愛らしい猫、したたかな猫…それでも、かかずにはいられない猫と人が歩んだ4000年の物語。史実から、物語、絵画にまで、歴史のさまざまな場面で登場する猫が勢揃い。
<目次>
1章 ヤマネコからイエネコへ
2章 災いをもたらす猫、幸運を呼ぶ猫
3章 ペットとしての猫
4章 女性は猫、あるいは猫は女性
5章 猫には、猫なりの権利がある
6章 矛盾こそ魅力

筆者
著/キャサリン・M・ロジャーズ  訳/渡辺 智
価格
1728 yen
ページ数
248 P
発行年度
2018 年
発行元
エクスナレッジ
サイズ
18.8 x 13 x 2 cm
店長の感想

原題"CAT"(2006)の邦訳版。猫の歴史を古代エジプトから20世紀まで、豊富な挿絵と共に分かりやすく解説したもの。古代エジプトでは神だった猫ですが、ヨーロッパでは近代まで文学・絵画両方の分野において猫の扱いがあまり良くないようですね。猫を熱烈に語ったり、描いたりするのは19世紀以降のようで、それに比べると日本はまだ猫を大切にしてきたと思います。巻末の猫の歴史年表は初めて見るもので、面白い発想だと思いましたが、もうちょっと歴史上の重要な出来事や文化なども一緒に掲載するとより理解が深まるような気がします。(しかしそれをやったら何ページあっても足りないもかもしれません)

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