さわるにゃ

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【売切】五月よ 僕の少年よ さようなら

※初版帯つき、新品定価販売のお品です。

寺山修司(詩・文)と、宇野亞喜良(絵)の、珠玉のコラボレーションがここに誕生!
寺山修司の詩や言葉が、宇野亞喜良の美しいイラストと、目黒実の選詩により、今あらたな彩りと輝きでここによみがえる本書。寺山・宇野をよく知る世代の方にはもちろん、二人のコラボレーションを初体験の方たちにもぜひ手にとっていただきたい美しき1冊。「寺山の詩×宇野のイラスト」にしか表現できないこの独特な世界観は、時代を、世代を超えて今こそ心に届く。1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。二人が刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。寺山修司の主宰した天井桟敷による『新宿版千一夜物語』『毛皮のマリー』のポスターや舞台美術をはじめ、著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が今回、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書は、二人の描く少女の神秘性が、紙上で時に対立し、時に調和し、美しく融和する。抒情的な中にも強さの滲む寺山の詩と、繊細で愛らしくも官能的な宇野のイラストは、読者を泡沫の時間旅行に誘う。

筆者
編集/目黒実・詩/寺山修二・絵/宇野亞喜良
価格
1700 yen(税別)
ページ数
47 P
発行年度
2017 年
発行元
アリエス書房
サイズ
17.4 x 17.4 x 1 cm ドイツ装
店長の感想

猫の本ではありませんが、宇野亞喜良さんのいつもながらの可愛い猫があちらこちらに顔をのぞかせています。凝った装丁、繊細で心震える文章が詰まった美しい一冊です。
なお当店のお気に入りは「少女エルザ」です。「ぼくの猫は けむりでできている だから ときどき僕のベットで 消えてしまう…」

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