さわるにゃ

/ 状態: 新品

【売切】ミツ

※初版新品定価販売のお品です。

「猫としてのからだ」は失っても、ミツはいつだって自分のそばで笑ってる――。絵本作家、中野真典が愛猫ミツとの別れを通し、「死別」という永遠のテーマを、著者独自の視点で深く掘り下げて描いたスケールの大きな作品。
<出版社のコメント>
中野さんの愛猫ミツがご自身の腕の中で亡くなったのは、2015年の春の嵐の日でした。そこから、中野さんの中でミツの存在が昇華するまで、何枚も何枚も描き続け、ミツに語りかけ、ようやく出合えたミツの姿が絵本の中にしっかりと生きています。すべてのいのちに真摯に向かい合ってきた著者の絵は、理屈や固定概念を軽々と超えて、わたしたちをミツのもとへと誘ってくれます。

筆者
中野 真典
価格
1944 yen
ページ数
32 P
発行年度
2019 年
発行元
佼成出版社
サイズ
大型本 24 x 0.9 x 22 cm
店長の感想

猫を喪った悲しみを強く美しく歌い上げた絵本。猫を愛することも、猫と別れることもひっくるめて猫を飼っている方に読んでほしい絵本です。

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