さわるにゃ

/ 状態: A(良好)

【売切】耳袋の怪

※初版帯なし。表紙に軽いスレ、汚れありますがおおむね美本です。

鳩を逃がして「残念なり」と物を言う猫、妖怪も逃げ出した稲生武太夫の豪傑ぶり、生前の恩を謝する幽霊、二十年を経て厠より帰ってきた夫―今も昔も、怖い話は噂になりやすい。巷の奇談を書き留めた『耳袋』には、怪異譚が数多く収録されている。『耳袋』の中から怪異譚を抽出し、わかりやすく現代語訳で収録した奇談・珍談満載の世間話集。

筆者
根岸鎮衛
価格
ページ数
227 P
発行年度
2002 年
発行元
角川書店
サイズ
文庫本
店長の感想

猫にまつわる興味深いが、あまり有難くないお話(憑り付き系)がいくつかあります。しかし「其の四」に収められている「猫、ものを言う事」によると10年生きた猫はすべて言葉を話すそうです。我が家の猫はとうにその年を過ぎていますが、残念ながら私にはまだその言葉がわかっていないようです。

商品一覧ページへ

目安箱

再入荷の際にご連絡を希望するお客様はお手数ですが、目安箱よりご連絡ください。

完売御礼

店主厳選の本

一覧へ

店主悶絶の本

一覧へ

猫愛に溢れすぎている本

一覧へ

大人にもお勧めの絵本

一覧へ

アートな本

2021.03.21 / はなねこ
一覧へ

挿絵にうなる本

2021.03.21 / はなねこ
一覧へ

ほのぼのする本

2021.03.21 / はなねこ
一覧へ

うっかり泣けてしまう本

2020.05.23 / ミツ
一覧へ

輸入本

2020.07.24 / Les chats de Siné
一覧へ

お勧め雑貨

一覧へ

贈り物にぴったりな雑貨

一覧へ

輸入雑貨

2020.10.02 / 猫のブローチ
一覧へ