【売切】にゃーっと一声啼きまいらせそろ
※初版。表紙と天・小口に点々とシミが浮いていますが、約40年前の本としては本体は美本です。
- 筆者
- 八鍬真佐子
- 価格
- ページ数
- 78 P
- 発行年度
- 1979年
- 発行元
- たざわ書店
- サイズ
- 21.5×14.5×1cm
店長の感想
入試に不合格だった人、結婚する人、病気をした人、店が赤字の人・・・。老若男女いろいろな人にあてた猫からの絵はがきです。「余計なお世話だ!」と怒ったり、ほろりとしたり、哲学的な内容だと感心したり、これまたいろいろな受け止め方があるでしょう。
作家紹介
〈八鍬 真佐子〉
東京都杉並区生まれ。
人形劇の脚本・美術を経て、画家兼作家。猫をモチーフに、1976年から“ねこ展”など開催する。
1979年、東京都のペット条令反対をきっかけに“自然と動物を考える市民会議”を結成、動物保護の市民運動に尽力。
1997年3月2日逝去。享年61歳
著書
「みじかい唄とはなし」「猫の国からおたより」「にゃーっと一声啼きまいらせそろ」「ぶっちさん物語」「猫のぷいさんひげ日記」他























































