【売切】【ご予約受付中】本とねこと青い自転車
※新品定価販売のお品です。発売が8月下旬のため、現在ご予約を受け付けております。発送は9月初めころになると思います。お待たせして申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。
神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。
たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。
薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。
- 筆者
- 辻山良雄
- 価格
- ページ数
- 208 P
- 発行年度
- 2026年
- 発行元
- 信陽堂
- サイズ
- 17.3x13 x 1.6cm
店長の感想
挿絵は坂本千明さんです!
作家紹介
〈辻山 良雄〉
本屋Title店主。兵庫県神戸市生まれ。書店勤務ののち独立し、2016年1月東京・荻窪に新刊書店とカフェとギャラリーの店〈本屋 Title〉を開く。書評やエッセイなどの執筆、ブックセレクションの仕事も行う。著作に『本屋、はじめました』(苦楽堂・ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚』(幻冬舎)、『しぶとい十人の本屋』(朝日出版社)、画家のnakabanとの共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。
この商品についてよくいただく質問
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